お知らせ

直前のご案内となり恐縮ですが、今週末開催される下記シンポジウムに登壇させていただきます。
当日参加が難しい方も、後日録画での視聴が可能ですので、ご都合に合わせてぜひご参加いただけましたら嬉しいです。
ひきこもりや不登校の問題には、残念ながら「これさえあれば必ず解決する」という万能な方法は存在しません。
だからこそ近年、合宿型・寄宿型といった支援の形を、最初から否定し排除してしまう動きがあることに、強い危機感を覚えています。
支援の選択肢が減ることは、当事者やご家族にとって、ただ苦しさを増やしてしまうことにもつながります。
多様な支援のあり方があり、選べる道が増えることは、当事者・家族・支援者すべてにとって大切だと私は考えています。
政府推計で「ひきこもり146万人」という数字が示されました。
これは日本人の約82人に1人にあたり、しかも人口減少が進む日本で、この数は増え続けています。
この現実を前に、私たちは支援のあり方をより広い視点で考えていく必要があると感じています。
今回のシンポジウムが、当事者やご家族にとって、そして支援に関わる方々にとって、
「もう一つの選択肢」を知るきっかけになればと願っています。
ぜひご参加ください。







